鼻紙写楽
ハナガミシャラク
あらすじ
江戸時代、町役人の次男は歌舞伎の名跡・市川團十郎のもとで笛方として働いていた。だが兄が殺され、再び武芸の道へ。同じころ、江戸では若い娘を狙う連続殺人が起きていた。
通常版全 1 巻出版社: 小学館
第1巻
2015.03.25 発売
- ISBN
- 978-4-09-187080-3
- 出版社
- 小学館 / BIG COMICS SPECIAL
あらすじ
茶箱広重、裸のお百、らんぷの下などの名作で知られる伝説の漫画家、一ノ関圭の待望の単行本。歌舞伎と浮世絵を題材にした鼻紙写楽は、二〇〇三年から二〇〇九年にかけてビッグコミック増刊で不定期連載された。その全八話を大幅に加筆・再構成し、三部作としてついに単行本化される。多くの漫画家から、また漫画好きの読者から絶賛されながらも、あまりに寡作であるために幻の漫画家といわれる一ノ関圭による、代表作である茶箱広重を超える二十四年ぶりの最新作である。物語の舞台は江戸。
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