薄花少女
ハッカショウジョ
あらすじ
20代の学習塾講師フミのもとに、9歳ほどの少女が現れる。実は彼女は、若返りの薬を飲みすぎて幼くなった元家政婦の老女だった。世話を焼きたがる彼女との不思議な共同生活を描く日常譚。
通常版全 5 巻出版社: 小学館
第1巻
2013.10 発売
- ISBN
- 978-4-09-188632-3
- 出版社
- 小学館 / Ikki comix
あらすじ
ぼっちゃまのため、ばあやは少女になりました。一人暮らしの古糸史の家に、ひとりの少女がやってくる。二十代半ばの彼を、その少女はぼっちゃまと呼ぶ。名乗るところによれば、史の実家で家政婦を務めるハッカばあやだという。だが当のハッカばあやこと夏焼鳩子は、数え年で八十歳のはずである。目の前の少女は、せいぜい小学二、三年生にしか見えない。どう見てもばあやのはずはないのだが。若返ったおかげでぼっちゃまのお世話ができると、本人はいたって気楽な様子である。少女で老女、老女で少女の物語。
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