チェーザレ
チェーザレ
Cesare
別名: 破壊の創造者
他言語: Cesare il creatore che ha distrutto / Cesare: The Creator of Destruction
本好きで世間知らずなアンジェロは、緊張と陰謀渦巻くルネサンス期イタリアの大学で学生生活を始める。カリスマ的な青年チェーザレとの出会いが、彼を時代の暗部へと誘っていく歴史ドラマ。
関連作品
通常版全 13 巻出版社: 講談社
第1巻
2006.10.23 発売
- ISBN
- 978-4-06-372201-7
- 出版社
- 講談社 / モーニングKCDX
あらすじ
一四九一年十一月。大富豪ロレンツォ・デ・メディチに見込まれたアンジェロは、各国の貴族や有力市民の子弟が集う名門サピエンツァ大学ピサ校へ入学し、そこで一人の青年と出会う。名はチェーザレ。スペイン出身で、父は教皇庁のナンバー2という名門貴族の生まれである。はるか昔に全ヨーロッパを支配し巨大な帝国を築いた英雄と同じ名を持つこの青年こそ、のちにマキァヴェッリの『君主論』のモデルとなり、政治の天才と謳われた人物だった。不穏な時代に全ヨーロッパ統一という野望を抱いた男の戦いが始まる。闇に葬られた若き英雄が、今甦る。
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別題CesareCesareCesare il creatore che ha distruttoCesare: The Creator of Destructionチェーザレ破壊の創造者