カンツォニエーレ
カンツォニエーレ
Canzoniere
ルネサンス史上最も美しい英雄といわれたチェーザレ・ボルジア。教皇となった父のもと、聖職に就く前のスポレートでの最後の青春を描く。ボルジア家を題材にした歴史漫画の続編。
関連作品
通常版全 1 巻出版社: 講談社
第1巻
2025.07.18 発売
- ISBN
- 978-4-06-540042-5
- 出版社
- 講談社 / モーニングKC
あらすじ
ルネサンス史上もっとも美しい英雄といわれた、チェーザレ・ボルジア。一四九二年の教皇選挙が終わり、父のロドリーゴ・ボルジアが教皇アレクサンデル六世となった頃、チェーザレはヴァレンシア大司教としてローマへ入城する前に、スポレートというローマ近郊の要塞都市に滞在していた。ある日、アンジェロと森の中で鹿狩りをしていた彼は、一人の少女と出会う。翌年には枢機卿として本格的に聖職へ就くことになるチェーザレが、スポレートで過ごした最後の青春ともいえる物語。累計百四十万部を突破した歴史漫画の続編。
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別題Canzoniere
外部リンク著者: Wikidata Q469923