境怪線の忌子さん
キョウカイセンノイムコサン
他言語: Imuko-san of the Uncanny Boundary
決して見てはならない禁忌の物語。人里離れた森の奥深く、木々に渡された注連縄。その先には、こちらとは異なる世界が広がっている。向こう側から一人の少女が越えてきた。名は忌子。彼女に出会った者は恐ろしい運命を辿るという。ホラー。
関連作品
通常版全 2 巻出版社: 小学館
第1巻
2025.11.17 発売
- ISBN
- 978-4-09-863616-7
- 出版社
- 小学館 / ビッグコミックス
あらすじ
この世には、目に見えないさまざまな線が張りめぐらされているという。その線を越えると、不幸が起きたり、思いがけない幸運が舞い込んだり、突然友人が一人もいなくなったりする。そんな不可視の線のひとつに“境怪線”があり、それに近づこうとするとき、人は不思議な女の子に出会うという。忌子を見てはいけない、近づいてはいけない、話してもいけない。境怪線に近づいた者たちの、奇妙で残酷で滑稽な物語。
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別題Imuko-san of the Uncanny Boundary