風光る
カゼヒカル
Kaze Hikaru
別名: かぜひかる
他言語: The Wind Shines / El Viento Resplandeciente
1863年、激動の世。徳川幕府への忠誠で結ばれた壬生浪士組に加わるべく、剣士たちが京へと集う。やがて新撰組となるこの集団に、家族の仇を討つため少年・神谷清三郎が身を投じる。だが彼の正体は男装の少女だった——。
関連作品
通常版全 45 巻出版社: 小学館
第1巻
1997.11.20 発売
- ISBN
- 978-4-09-137351-9
- 出版社
- 小学館 / 別コミフラワーコミックス
あらすじ
文久3年の京都。長州勤皇派に父と兄を殺された富永セイは、仇討ちを志し、兄が入隊を望んでいた壬生浪士組の試験に臨む。名を神谷清三郎と改め、性別も男と偽っての志願だった。入隊を認められた清三郎は、副長助勤である沖田総司の下に配される。ところが周囲は獣同然の浪士ばかりで、頼りにしていた沖田も思い描いていた人物像とは違い、清三郎は幻滅してしまう。沖田だけでなく浪士組そのものが当てにならないと考えた清三郎は、夜陰に紛れて抜け出そうとする。
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別題Kaze HikaruThe Wind ShinesかぜひかるEl Viento Resplandeciente