カミナリナリテハルキタル
大正十二年、父と喧嘩し家を飛び出した島津ハルは雷に打たれ、気がつけば百年後の令和の東京にいた。同い年の高校生・星谷青太に保護された彼女が、時代を超えて「自分の生きるべき道」を模索する大正乙女の物語。