イノチノヒガミエル
学校の階段から落ちて頭を打って以来、シュウコは人の頭の上に灯る火が見えるようになる。その火は死期が近づくと弱まる。何もできずに消えゆく火を見つめ続ける少女の物語。
※この書影は電子書籍版のものです。紙の書籍とは装丁が異なる場合があります。
菊川近子 ・ 2002
菊川近子 ・ 1984
菊川近子 ・ 1985
菊川近子 ・ 1983