白鵬本紀
ハクホウホンギ
あらすじ
幕内優勝回数歴代最多を誇る大横綱・白鵬翔の土俵一代記。監修に白鵬本人があたり、15歳でモンゴルから来日し初土俵を踏むまでや、名古屋場所奇跡の全勝優勝の裏側など、知られざる秘話が赤裸々に語られる相撲マンガ。
通常版全 6 巻出版社: 徳間書店
第1巻
2021.09 発売
- ISBN
- 978-4-19-780645-4
- 出版社
- 徳間書店 / Tokuma comics
あらすじ
二〇二一年名古屋場所で奇跡の全勝優勝を成し遂げた第六十九代横綱、白鵬翔。その十五日間を自ら明かしていく。確かに私にもいつか終わりは来るでしょう、それが半年先か、あるいは一年先なのか、いや明日かもしれません、と白鵬は語る。白鵬本紀の本紀とは、天下第一の英雄である男の一代記をいう。すなわち本作は、第六十九代横綱白鵬翔の土俵一代の物語である。第一巻の英雄の子では、十五歳の頃からが描かれる。
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