白暮のクロニクル
ハクボノクロニクル
Hakubo no Chronicle
あらすじ
新任の公務員・伏木あかりは、犯罪に異常な関心を持つ少年と組み、込み入った数々の殺人事件の解決に挑む。ミステリアスなサスペンス。
通常版全 11 巻出版社: 小学館
第1巻
2014.02 発売
- ISBN
- 978-4-09-185847-4
- 出版社
- 小学館 / ビッグコミックス
あらすじ
そこは、悲しき不老不死であるオキナガが存在する世界。厚生労働省の新米公務員である伏木あかりが配属されたのは、不死の種族オキナガを管理する部署だった。厚労省での仕事一日目にオキナガ惨殺事件と遭遇し、怪死事件を追う任務を与えられるあかり。しかも見た目は少年、中身は八十八歳の老人という殺人事件マニアの雪村魁とタッグを組まされてしまう。時を越えて生きるオキナガに起こる怪死事件と、彼らの想いが紡ぐ年代記。ゆうきまさみの新境地となる極上のミステリー。
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