はじまりのはる
ハジマリノハル
あらすじ
実家のしいたけ農家が廃業した研一は、故郷の再生を誓ってキノコ研究のため東大理二を目指す。行方不明の親戚の捜索から幼なじみと再会するサラリーマン・菅波戒の話も交え、震災後の生を描く連作。
通常版全 3 巻出版社: 講談社
第1巻
2013.07.23 発売
- ISBN
- 978-4-06-387897-4
- 出版社
- 講談社 / アフタヌーンKC
あらすじ
三月十一日、福島。震災の被害は比較的軽微とされる福島県南部ですら、高校生たちの生活は一変した。彼らそれぞれにスポットを当て、そのときどう過ごし、その後をどう生きるのかを描いていく。震災前の未来を模索し悩む少年たちを描いたミルクボーイ、そして続編のはじまりのはるでは震災に振り回される彼らの姿を追う。月刊アフタヌーンへの掲載時に大きな反響を集めた本作が、ついに一冊にまとまった。ミルクボーイ、はじまりのはる、故郷を収録。
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