敗走記
ハイソウキ
作品紹介
関ヶ原に敗れた島津義弘の退却路を、大阪まで六日間約二百五十キロ歩いて追体験。当時と今のドラマが交錯する、ヘタレ中年漫画家の歩くエッセイ。
通常版全 1 巻出版社: 講談社
第1巻
2013.09.20 発売
- ISBN
- 978-4-06-352481-9
- 出版社
- 講談社 / イブニングKC
あらすじ
島津の退き口を完全走破する、関ヶ原から大阪まで六日間およそ二百五十キロの旅。関ヶ原の合戦に敗れた西軍の島津義弘がたどった敗走経路、その大阪までの道のりを、同じ時間、同じ道で追体験していく。当時のドラマと今のドラマが交錯する、歩くエッセイ漫画。この作品はヘタレ中年漫画家が歩きながらブツブツつぶやき、ヘタレて描くヘタレ漫画道でもある。人生を振り返ると辛いと思う方々なら、共感できるかもしれない。
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