母になるのがおそろしい
ハハニナルノガオソロシイ
作品紹介
男性依存症の母、義父からのわいせつ行為、ネグレクト。結婚しても出産を決心できない著者が、母とは違う自分を確かめるため半生を見つめ直すエッセイ。
通常版全 1 巻出版社: KADOKAWA
第1巻
2016.04.14 発売
- ISBN
- 978-4-04-068366-9
- 出版社
- KADOKAWA / メディアファクトリーのコミックエッセイ
あらすじ
男性依存症の母を持ち、義父からのわいせつ行為とネグレクトを受けて育った作者による、渾身のノンフィクションコミックエッセイ。三十代になったカナンは結婚して家庭を持つが、出産する決心がつかない。それは無意識のうちに、自分も母のような母親になってしまうのではないかという恐怖があるからだった。母になるのがおそろしい。そう気づいたカナンは、母親と自分は違う人格であることを確かめるために動き出す。
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