ハプスブルク家の華麗なる受難
ハプスブルクケノカレイナルジュナン
あらすじ
一二七三年、ハプスブルク家の当主ルドルフが一族で初めて神聖ローマ帝国の主に選ばれる。辺境の小領主にすぎなかった一族がいかに頂点へ届いたのかを描く歴史大河。テンポの良い語りが持ち味である。
通常版全 3 巻出版社: 講談社
第1巻
2025.12.29 発売
- ISBN
- 978-4-06-541513-9
- 出版社
- 講談社 / KCデラックス
あらすじ
一二七三年十月二十四日、ハプスブルク家の当主ルドルフが、一族として初めて神聖ローマ帝国の主に選出された。もとはスイス辺境の貧乏領主にすぎなかった一族が、なぜ皇帝になれたのか。皇帝とは教皇と並び立つ、西ヨーロッパの最高権威である。どうして父上がそこに、と息子は驚くが、ルドルフはこれは天命なのだと言ってのける。辺境の小領主から神聖ローマ皇帝へ。ハプスブルク家の歴史を描いたヨーロッパ史大河コメディ。
[PR] 店舗リンクにはアフィリエイト広告を含みます