劫火の教典
ゴウカノキョウテン
あらすじ
研究成果を理由に実質の解雇を告げられ、途方に暮れた彼の前に資金援助を申し出る女学生が現れる。光光会に居場所を与えられ身も心も奪われた軽井沢を軸に、親しき者を巻き込むカルトサスペンス。
通常版全 4 巻出版社: 小学館
第1巻
2017.01.12 発売
- ISBN
- 978-4-09-127482-3
- 出版社
- 小学館 / 裏少年サンデーコミックス
あらすじ
考古学者の軽井沢浩二は実直な男だった。大学で教鞭をとりつつガソリンスタンドのアルバイトもこなし、日々を愛する妻と子の為に費やしていた。妻から第二子の妊娠を告げられ、来たる出費に不安を覚えつつも幸せな日々を過ごす軽井沢だったが、そんな彼に不幸が突然訪れる。研究成果の不振を理由とした、実質の解雇通告である。家族に相談もできず途方に暮れる軽井沢のもとに、一人の女学生が訪ねてくる。悩める軽井沢に対し、先生に資金援助ができると言う彼女の正体とは。衝撃のカルトサスペンス。
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