玄米せんせいの弁当箱
ゲンマイセンセイノベントウバコ
あらすじ
食文化史を担当する結城玄米が、大学菜園や弁当の日を通して学生たちに生きる術を伝えていく。お茶碗の中の未来やメタボの向こう側、家族の食卓まで、食を軸に人の暮らしが描かれる食育漫画。
通常版全 10 巻出版社: 小学館
第1巻
2008.05 発売
- ISBN
- 978-4-09-181880-5
- 出版社
- 小学館 / ビッグコミックス
あらすじ
国木田大学農学部の食文化論の講師として新しく赴任してきたのは、大きな桶いっぱいに詰まった糠を背負ってきた変わり者、結城玄米だった。食べることは生きること、食文化を学ぶことは生きる術を学ぶことという信念のもと講義を開始した玄米は、いきなり学生たちに糠床を作らせる。型にとらわれない玄米は、赴任早々キャンパスに畑を耕したり妙な講義をしたりして、大学側に睨まれてしまう。糠漬け事始めから、大学菜園、聖夜の収穫祭、おせち哀歌までを収録。
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