ゲンジモノガタリ
正確な考証を礎に大胆な解釈を試みる平成版の源氏絵巻。須磨・明石からの帰京に始まり政界の中枢へのぼりつめる三十九歳の春、そして紫の上の死を経た最晩年までを、絵巻の伝統技法で辿っていく。
森猫まりり ・ 2019
花村えい子 ・ 2013
真崎春望 ・ 2010
Teamバンミカス・紫式部平安中期 ・ 2001
江川達也・バラエティ・アートワークス ・ 2001
臣新蔵 ・ 1991
柳川創造 ・ 1989
大和和紀 ・ 1989
牧美也子 ・ 1988
つぼいこう ・ 1982
さまざまな女性との恋愛を通して、類い稀なる美しさと才能を発揮していく光源氏の青春時代。正確な考証を礎にしながら、大胆な解釈を試みた平成版の源氏絵巻。