ソウリノイス
無投票再選を狙う鈴木善幸に対し、有力な後継候補が名乗りを上げる。突き放すような角栄の忠告を振り切って総裁選へ挑む者もあり、吉田茂以来の派閥抗争が実在の政治家を通して描かれていく。
昭和二十三年十月、山崎猛の首班を策謀する星島二郎や広川弘禅ら党人派に対し、林譲治や松野鶴平ら吉田派が対立する。新人である田中角栄の発言でなんとか組閣できたものの、前途に暗い影を見た吉田茂は、吉田学校を開校することになる。
さいとう・たかを ・ 1989
さいとう・たかを・横山光輝・新田次郎 ・ 1987
さいとう・たかを ・ 1990
さいとう・たかを ・ 1991
さいとう・たかを ・ 1985
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さいとう・たかを ・ 1993