ふしぎ遊戯白虎仙記
フシギユウギビャッコセンキ
Fushigi Yûgi: Byakko Senki
他言語: 환상게임 백호선기
1923年。鈴乃の父・孝雄は、男にしか触れられない『四神天地書』に近づくなと娘に警告する。書物が物語の成就に求めた最後の巫女——白虎の巫女。関東大震災で炎に包まれた家で、父は娘を書物へ送り込む。
関連作品
通常版全 6 巻出版社: 小学館
第1巻
2018.04.10 発売
- ISBN
- 978-4-09-870117-9
- 出版社
- 小学館 / flowersフラワーコミックスα
あらすじ
時は大正十二年。奥田永之助の娘である多喜子と、四神天地書にまつわる玄武の物語は、世間的には父と娘の心中というスキャンダラスな事件として葬られようとしていた。その事件の真相を知っていたのは、奥田の弟子であった大杉。奥田から四神天地書の処分を頼まれた大杉には、まだ幼い娘の鈴乃がいたのだが。前作『ふしぎ遊戯 玄武開伝』の完結から五年、シリーズ最後の四神である白虎編が開幕する。
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