ふじと南極のなかまたち
フジトナンキョクノナカマタチ
昭和40年、日本初の砕氷艦である南極観測船「ふじ」が東京から出港。航海、通信、調理、医療、研究…200名超のプロフェッショナルたちが1万4千キロ彼方の南極に挑む、実話をもとにした観測物語。
関連作品
通常版全 2 巻出版社: KADOKAWA
上
2022.06.17 発売
- ISBN
- 978-4-04-737066-1
- 出版社
- KADOKAWA
あらすじ
時は昭和四十年。東京から日本初の砕氷艦である南極観測船ふじが出港した。二百名以上の乗員や観測隊の仕事はさまざまである。航海、通信、調理、医療、研究と、たくさんのプロフェッショナルが協力して南極に挑んでいく。そんな一万四千キロ彼方、南極への旅路は驚きの連続だった。地獄の船酔い、ペットの犬であるブルとホセ、南極を勉強するふじ大学の開講、乗船中の盲腸、密航者の出現など。実話をもとにした南極観測物語。
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