怨獄紅
エンゴクコウ
他言語: Engokukou
- 出版年
- 2006〜2006 完結
- 著者
- 上村一夫
- 出版社
- 東京漫画社
- 分野
- 青年
- ジャンル
- ドラマ
復讐に燃える奴隷の少女、自らの人生を呪う女、わが子の命を絶つ母の狂気——。人間の感情と残酷さを描いた、上村のごく初期の作品を集めた一冊。
関連作品
通常版全 2 巻出版社: 東京漫画社
上巻
2006.04.07 発売
- ISBN
- 978-4-90-267161-2
- 出版社
- 東京漫画社 / Now comics
あらすじ
肉奴隷にされた少女の復讐の炎、呪殺の願掛けに励む女の過去、我が子の首をはねた母の狂乱。ここに描かれているのは人間の本性そのものである。昭和四十五年から青年劇画誌『ヤングコミック』で一年間連載された『怨獄紅』は、上村一夫の初期の名作として名高い。人間の残酷な本性や情念、因業な罪深さを鋭く描き、その才能を世に知らしめた出世作でもある。同業者や編集者はもとより、映画監督や音楽アーティスト、小説家に至るまで、さまざまな創作者へ衝撃と感銘を与えた作品も収録されている。
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別題Engokukou