エキベンジカン
駅弁記者・浅見アキヒコが取材に訪れる先々では、小さな事件が起きる。旅のお供“駅弁”が紡ぐ、愛と絆。網焼き牛たん弁当や越前かにめしなど、各地の名物駅弁とともに描く、人情の名手による心温まる短編集。
九十九森・六月柿光 ・ 2021
六月柿光 ・ 2017
黒麦はぢめ ・ 2021
松本勇祐 ・ 2021
星彼方・水辺チカ ・ 2021
キナミブンタ ・ 2021
みたらし三大 ・ 2021
城キイコ・neon ・ 2021
駅弁記者として各地を回る浅見アキヒコ。彼が取材のために訪れる先々では、決まって小さな事件が起こる。旅のお供である駅弁が紡いでいく、愛と絆の物語。人情を描く名手が手がけた、心温まる短編集である。