大地の子みやり
太陽を恨んだ日
ダイチノコミヤリ : タイヨウオウランダヒ
身体能力にもゴルフセンスにも恵まれない鈴木みやりは、風の日も雨の日も雪の日も練習場に通い続ける。全国大会へ一度も進めないまま高校3年の夏を迎え、夢を結ぶ長い旅路を歩んでいく。
関連作品
通常版全 2 巻出版社: 小学館
第1巻
2016.01 発売
- ISBN
- 978-4-09-187329-3
- 出版社
- 小学館 / ビッグコミックス
あらすじ
坂田ジュニアゴルフジュク始まって以来、一番の落ちこぼれ塾生である鈴木みやり。身体能力がずば抜けているわけでもなく、ゴルフセンスがあるわけでもない。彼女はただ、球を打ち続けるしかなかった。風の日も、雨の日も、雪の日も。高熱があっても骨折をしても練習場に通い続けた。しかしどれだけ努力をしても、努力と結果の繋がらない子だった。それでもみやりは目を輝かせ、笑顔を絶やさずに、ゴルフは私の宝です、目標はプロゴルファーになることですと大きな声で答えるのだ。一途さだけでは生きていけないゴルフの途に、少女は人生の総てを捧げる。『風の大地』の名コンビ、坂田信弘とかざま鋭二が描く最新作。
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