チチノナクシモノ
愛しくも憎んだ、亡き父について綴るエッセイ漫画。かつて海のように大きく見えた父も、どうしようもない孤独を抱えた小さな男だった。家族や故郷、仕事、若さ——大切なものを失っていった父の生と別れを描く。
松田洋子 ・ 2019
松田洋子 ・ 2017
松田洋子 ・ 2015
松田洋子 ・ 2014
松田洋子 ・ 2011
松田洋子 ・ 2009
松田洋子 ・ 2004
松田洋子 ・ 2003
松田洋子 ・ 2001
松田洋子 ・ 1999
かつては海ほど大きく感じた父親は、どうしようもないさみしさを抱えた、ひとりのちいさな男だった。家族、故郷、仕事、若さ、記憶、感情。手の平から少しずつ零れ落ちていくように、大切なものをなくしていく父。その人生と、別れを描いたエッセイコミック。