バディドッグ
バディドッグ
Buddy Dog
2019年、逃亡中の人工超知能がペットロボット「バド」に乗り移り、平凡な男・相沢のもとへ転がり込む。最強のAIを預かった相沢一家の日常は一変し、闘病生活までともにしていく。
関連作品
通常版全 11 巻出版社: 小学館
第1巻
2017.08 発売
- ISBN
- 978-4-09-189599-8
- 出版社
- 小学館 / ビッグコミックス
あらすじ
AIの名はバド。二〇一九年、米国国防省から逃亡中の人工超知能が、かつて量産されたペットロボットのバディドッグ、通称バドに乗り移り、日本に現れた。バドはなぜか平凡な男である相沢に管理されることを望む。最強のAIを搭載するバドを預かった相沢一家は、その変犬ぶりに右往左往させられるのだが。人工知能は人類の相棒なのか。医療や金融、将棋など様々のジャンルをAIキャラクターの視点で斬る、細野不二彦流の少し不思議な日常系SF始動。庵野秀明と細野不二彦の空想科学対談も収録。
[PR] 店舗リンクにはアフィリエイト広告を含みます
別題Buddy Dog
外部リンク著者: Wikidata Q841020