ブランチライン
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Branch Line
四姉妹とその母。彼女たちが抱える罪と宝物。末娘のニエはアパレル企業に勤め、三女マリコはカフェを営み、次女タイジュは役所で働き、長女イチゴはシングルマザー。離れて暮らす今も、イチゴの息子ガクは五人にとってかけがえのない宝だった。家族を見つめるドラマ。
関連作品
通常版全 8 巻出版社: 祥伝社
第1巻
2020.10.08 発売
- ISBN
- 978-4-39-676805-8
- 出版社
- 祥伝社 / FC swing
あらすじ
四姉妹と母。女たちが抱く罪悪感と宝物。アパレル通販会社で働く四姉妹の末っ子、仁衣。喫茶店を営む三女、茉子。役所勤務の次女、太重。シングルマザーの長女、イチ。そして、実家を一人で守る母。今はそれぞれ離れて暮らしているが、女五人で育てた長女の息子である岳は、皆にとっての宝物だ。けれど、岳にとっての女たちは、いつも正義であっただろうか。あなたにもきっと、思い当たる感情がある。だからこそ、この物語はあなたの呼吸をふっと軽くする。池辺葵が紡ぐ、様々な世代の女たちと家族のあり方について。
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別題Branch Line