ぼっち死の館
ボッチシノヤカタ
他言語: Solitary Death Building
高度経済成長期に建てられた団地。そこでは猫と暮らす高齢者たちが、いつか訪れる「孤独死」を待ちながら一人暮らしを送っている。団地に住む76歳の作者が、誰もに訪れる未来としての現在を見つめて描く。
関連作品
通常版全 1 巻出版社: 小学館
第1巻
2023.02 発売
- ISBN
- 978-4-09-861635-0
- 出版社
- 小学館 / BIG COMICS FRONTLINE
あらすじ
老いという最先端から贈る、私たちの物語。舞台は高度経済成長期に建てられた団地。現在そこには、ひとり身の老人たちが、いつか訪れる孤独死であるぼっち死を待ちながら、猫たちと暮らしている。そんな彼女らが明日迎える現実は、どんな物語なのか。自らも団地に暮らす著者が描く、私たち全員の未来にして圧倒的な現在。『夕暮れへ』で日本漫画家協会賞優秀賞、文化庁メディア芸術祭マンガ部門収集賞を受賞した齋藤なずなによる渾身の作品。
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別題Solitary Death Building