ぼくんち
ボクンチ
あらすじ
貧しい港町の端で暮らす二太。姉のかの子はホステスをしていて、母は出ていったきり、兄はやくざの舎弟。恵まれない人々の暮らしと家族の絆を、オールカラーの軽やかな筆致で綴る。
通常版全 3 巻出版社: 小学館
第1巻
1996.11 発売
- ISBN
- 978-4-09-179271-6
- 出版社
- 小学館 / スピリッツとりあたまコミックス
あらすじ
母は出ていったきりで、二太の姉であるかの子はホステスをしている。さおりちゃんの父は個人営業のヤクザだったが麻薬で死んでしまい、こういちと舎弟の一太は、借金取りや麻薬の売人をしながら生計を立てている。そんな恵まれない人々の、心温まる家族の絆が軽いタッチで描かれる。オールカラー、全八十ページに繰り広げられるサイバラワールド。文春漫画賞受賞作。
[PR] 店舗リンクにはアフィリエイト広告を含みます