ブランカ
ブランカ
Blanca
厳冬のアラスカで密猟を続けるシバは、仲間の首を食いちぎった一匹の白い犬を目撃する。その正体は、R共和国軍部が遺伝子操作技術で作り出した軍事戦闘犬ブランカだった。
関連作品
通常版全 2 巻出版社: 小学館
第1巻
1996.07.01 発売
- ISBN
- 978-4-09-184251-0
- 出版社
- 小学館 / NON COMIC WIDE
あらすじ
厳冬期のアラスカ、ブルックス山脈。密猟者のディックとシバは、立派な角を持つ鹿を食い荒らすオオカミの群れに出くわす。ディックは好機とばかりに、角を奪おうとして群れへ発砲した。ところが、その中に交じっていた一匹の白い犬が突然彼へ飛びかかり、瞬く間に首を食いちぎってしまう。腰を抜かして立てなくなったシバへ、白い犬は悲しげな視線を落とし、山へと帰っていった。やがて密猟グループのもとへ、一匹の犬を殺してほしいという男が現れる。報酬は十万ドル。その白い犬には、ある国の重大な軍事機密が隠されているらしい。
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別題Blanca
外部リンク著者: Wikidata Q723853