アウェイ
2033年3月末のある朝、中学生のカズキたち子供は、周りの大人が一人残らず消えたことに気づく。子供だけになった世界で、これから何が起こるのか誰にも分からない——。大人なきあとの世界を描くミステリー。
2033年3月末のある朝、中学生の一紀は、身のまわりから大人が消え去っていることに気づく。子どもだけが残された世界となり、彼らには予想もつかない日々が始まる。小松左京の短編「お召し」から着想を得て、萩尾望都が世界を広く深く描いた本格SFの始まりとなる一冊。
萩尾望都 ・ 2013
萩尾望都 ・ 2003
萩尾望都 ・ 1993
萩尾望都 ・ 1990
萩尾望都 ・ 1986
萩尾望都 ・ 1981
萩尾望都 ・ 1980
萩尾望都 ・ 1975
萩尾望都・小池修一郎 ・ 1974