芦屋山手お道具迎賓館 : コミック
アシヤヤマノテオドウグゲイヒンカン:コミック
神戸・芦屋山手にある古い洋館には、織田信長ゆかりとも噂される茶器をはじめ、国宝級の道具の付喪神たちが暮らしていた。そこへ住む先生のもとに、ある日ひょっこり現れた来訪者をめぐり、賑やかなおしゃべりが響くあやかし譚。
関連作品
通常版全 1 巻出版社: SBクリエイティブ
第1巻
2026.04.15 発売
- ISBN
- 978-4-81-562000-4
- 出版社
- SBクリエイティブ
あらすじ
神戸の芦屋山手に建つ古い洋館。そこで暮らす先生のもとに、ある日ひょっこりと茶碗の付喪神が姿を見せる。彼は国宝級とされる白天目茶碗の付喪神で、かつて織田信長が愛蔵し、本能寺の変とともに失われたはずの品だという。その茶碗が、なぜか館の庭から掘り出された。本物なのか、どうして遠く離れたこの地に埋まっていたのか。当人には当時の記憶がまったく残っていない。先生はシロさんと名付け、館に集う道具の付喪神たちが賑やかにおしゃべりを繰り広げる。
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