あさめしまえ
アサメシマエ
幼いころのつらい時期、日高ゲンは「あさめしまえ」という朝食店に救われた。その経験から料理の道を志した彼は、20代になって店を訪れるが、店はすでに閉まり店主も亡くなっていた。ゲンは思い出の店の再開を決意する。
関連作品
通常版全 6 巻出版社: 講談社
第1巻
2014.02.13 発売
- ISBN
- 978-4-06-376941-8
- 出版社
- 講談社 / KCDX
あらすじ
27歳の日高元は、両親の離婚によって十三歳で朝食を失い、食堂「アサメシマエ」に救われた過去を持つ。料理人となった彼は店が閉じると知り、一人娘の早夜子へ再開を申し入れるが、これまで本気で取り組んでこなかったのではないかと問われ、突き放されてしまう。思い悩みながら、元は朝ごはんが持つ意味を自分なりに探り当てていく。土鍋で炊いた飯と卵黄のしょうゆ漬け、もっちりしたピタパン、胃にやさしい中華粥、大家族で囲む手巻き寿司、貧血をやわらげるおむすびなどが食卓に並ぶ。
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外部リンク作品: AniList #105201