あさはかな夢みし
アサハカナユメミシ
平安時代の京の都。三次元の殿方に興味がなく草紙を読んでは妄想に耽る姫君・夢子を、人並みの恋と結婚へ導くべく召し使いがやって来る。やがて宮仕えを経て、男女の理を知っていく。
関連作品
通常版全 3 巻出版社: 講談社
第1巻
2015.09.23 発売
- ISBN
- 978-4-06-388089-2
- 出版社
- 講談社 / アフタヌーンKC
あらすじ
平安時代の京の都に、一人の姫君が暮らしている。現実の殿方にはまるで心が動かず、朝から晩まで草紙を読んでは妄想にふけるばかり。そんな腐りきった平安女子を更生させるため、一人の舎人が召し使いとしてやって来る。人並みの恋愛や結婚に姫君がたどり着けるのかどうかが、顔合や化粧、恋文、三日夜といった宮廷の風習を通して描かれる。
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