ある日、お姫様になってしまった件について
アルヒオヒメサマニナッテシマッタケンニツイテ
Who Made Me a Princess
目覚めるとネット小説の脇役姫アタナシアに転生していた。父である皇帝クロードに見捨てられ、十八歳で命を落とす運命。死亡エンドを避けようとするが、なぜかパパは構いたがってくる。
関連作品
通常版全 13 巻出版社: KADOKAWA
第1巻
2019.07.05 発売
- ISBN
- 978-4-04-065651-9
- 出版社
- KADOKAWA / フロースコミック
あらすじ
目を覚ますと、あるネット小説の脇役姫アタナシアに転生していた主人公。アタナシアは父である皇帝クロードに見捨てられ、周囲からも冷たく扱われる姫だった。小説の筋書きでは、妹で主人公姫のジェニットに毒を盛ったという濡れ衣を着せられ、18歳の誕生日に父の手で命を落とすことになっている。その結末を何としても避けようと、城を出る支度をひそかに整えていた彼女は、ある日クロードの暮らす宮へ足を踏み入れてしまう。
[PR] 店舗リンクにはアフィリエイト広告を含みます
別題Who Made Me a Princess