青野くんに触りたいから死にたい
アオノクンニサワリタイカラシニタイ
I Want to Hold Aono-kun so Badly I Could Die
他言語: I want to die because I want to touch Aono
「触れられるなら死んでもいい。それが私の愛」――天然なユリちゃんと恋人の青野くんは、ごく普通の関係だった。だがある日、青野くんが突然「亡くなって」しまう。決して結ばれず、触れることすらできない。そんな二人の切ない恋を描くホラーロマンス。
関連作品
通常版全 14 巻出版社: 講談社
第1巻
2017.06.23 発売
- ISBN
- 978-4-06-388272-8
- 出版社
- 講談社 / アフタヌーンKC
あらすじ
触れられるなら死んでもかまわない、それが優里の抱く愛のかたちだ。天然な少女・刈谷優里と、その恋人である青野くん。ごく普通の交際を重ねていたふたりだったが、ある日を境に青野くんはこの世からいなくなってしまう。それでも優里は彼と一緒にいることを望み、絶対に結ばれることも触れ合うこともできない関係が始まる。歌の練習や友人との関わりといった日常が続く一方で、やがて「もう一人の青野くん」の気配や侵入者の存在が影を落としていく。でたらめで切実な恋の物語。
[PR] 店舗リンクにはアフィリエイト広告を含みます
別題I Want to Hold Aono-kun so Badly I Could DieI want to die because I want to touch Aono