アンモの地球生命誌
アンモノチキュウセイメイシ
Ammonite's Earth Life Chronicle
作品紹介
一万種を数え、一度は海の支配者となったのにあっさり絶滅したアンモナイト。彼らはどこで間違えたのか? 太古の生き物たちの絶滅の訳を探る時の旅。
通常版全 1 巻出版社: 双葉社
第1巻
2013.07 発売
- ISBN
- 978-4-57-530548-7
- 出版社
- 双葉社
あらすじ
ねじれすぎたものや三メートルを超える巨大なものまで一万種を数え、いちどは海の支配者となりながら、あっさりと絶滅したアンモナイト。彼らはどこで間違えたのかという問いを入り口に、陸を歩くクジラのアンブロケトゥス、草食のワニであるシモスクス、九メートルのオウムガイのカメロケラス、二トンの淡水魚ハイネリア、全身の半分が首というスティクソサウルスなど、数多くの生き物を取り上げる。それぞれが絶滅した訳を探っていく時の旅。
[PR] 店舗リンクにはアフィリエイト広告を含みます
関連作品
別題Ammonite's Earth Life Chronicle