悪と嘘を描く : 武論尊の漫画原作私論
アクトウソオエガク:ブロンソンノマンガゲンサクシロン
『北斗の拳』『サンクチュアリ』などを手掛けた漫画原作者・武論尊。画業50年超の大ベテランが、記憶に残る物語や名セリフをどう生み出してきたのか、本宮ひろ志との出会いも含め自ら語る創作論。
関連作品
通常版全 1 巻
第1巻
2026.04 発売
- ISBN
- 978-4-09-825507-8
あらすじ
『北斗の拳』『サンクチュアリ』などを手がけてきた漫画原作者・武論尊が、読者の記憶に残るストーリーやキャラクター、セリフをどのように生み出してきたのかを語る。漫画家・本宮ひろ志との出会い、少年ジャンプの編集長に見出されての原作者デビュー、『ドーベルマン刑事』で培った漫画表現、そして『北斗の拳』誕生の経緯までを振り返りながら、泣かせ屋としての流儀、キャラクターとはセリフであるという考え方、悪の描き方といった自身の原作術を明かしていく。
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