0マン
ゼロマン
0-Man
他言語: Zero Men
ヒマラヤ山中の荒野に不時着した敵対国のパイロット二人。銃撃戦の最中、虎にくわえられた赤子を救うため一時休戦する。やがて生き残った日本兵が出会う、人類の運命を揺るがすSF巨編の幕開け。
関連作品
文庫版全 2 巻出版社: 小学館
第1巻
1997.04 発売
- ISBN
- 978-4-09-192261-8
- 出版社
- 小学館 / 小学館文庫
あらすじ
とある国同士の戦場で、日本人の力と敵兵は、トラにくわえられた赤ん坊を助けるために戦いを中断する。勝った者が赤ん坊を育てる約束のもと、勝利した力は赤ん坊を抱いて日本へ帰る。十数年後、その子は力也としてすくすく育つが、尻に大きなシッポを持ち、ビルの上を飛び回る身体能力と並外れた頭脳を備えていた。一方、ヒマラヤ調査から戻った田手上博士は「人類は0マンに狙われている」と発表する。0マンとは地下都市で暮らす、人間よりあらゆる面で優れた種族で、やがて人間を滅ぼし地球を乗っ取ろうとしていた。その参謀が人間世界への攻撃を開始していく。
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手塚治虫文庫全集(2011)全 2 巻出版社: 講談社
第1巻
第1巻(BT-173)
2011.11 発売
- ISBN
- 978-4-06-373873-5
- 出版社
- 講談社 / 手塚治虫文庫全集
あらすじ
人間に拾われて育てられた少年リッキーは、実は人間を超える知力と体力をそなえた新種「Oマン」だった。やがてOマンと人類は互いの存在を知って対立へ向かい、両者のはざまで育ったリッキーは、望まぬ戦いに巻き込まれていく。自分より上位の存在を知ったとき人類はどう振る舞うのか——その問いを軸に、種と種の衝突が動き出す。
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別題0-ManZero Men